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    2011

10.02

やましろのくに'11

yamashiro11.jpg


『やましろのくに』を毎年主催されている実行委員のOさんは、いつもこう言わはります。
「見る人も演じる人も楽しくないとね!」

お客さんが1日ゆったりたっぷり楽しめるよう、
プログラムは厳選されて組まれています。
人形劇、朗読、紙芝居、邦楽、などなど。
1日全部観てもいいし、途中休憩して人形作りしてもいいし、お茶してもいいし、
最後にはプロの作品が上演されるのでそれに合わせて自分のペースと好みで過ごせます。

そして上演会場となる各部屋には裏方さんとしてプロの皆さんが入っておられます。
上演側としてほんとにありがたいことです。
客席の作り方、遮光のこと、転換のこと、などなど、
小さい会場でもちょっとしたことでもすぐに相談できます。

てなはこの「やましろフェス」で毎年作品を育ててもらいました。
リハーサル時間もたっぷり取っていただけるので、
まず新作をここにかける、ことにしていました。
本番直前まで必死で稽古してて、
スタッフの皆さんいつもちょっとあきれ顔でした。(笑)

そして上演では、お客さんはいつもとても良く観てくださって、
細かいちょっとしたところをも楽しんでくださるので、
私たちは新作がどんな風に受け止められていくのかを、
いつもいつも実感することができました。

未熟な自分たちでもこんな風に公演の楽しさを味わうことができると知ったのは、
「やましろフェス」のおかげです。感謝。


思い出がいっぱいあるフェスですが、今年は国文祭の年で、
『京都国文祭ー人形劇の祭典ー』が京田辺市で開催され、
Oさんたちは企画委員として大忙し。

その中で「コラボやましろのくに」を結成され、
2年前から『人形劇と語りと邦楽の竹取物語』を製作されました。
演出と人形作り指導と邦楽生演奏にはプロの方が入られて、
創作・出演はアマチュアの皆さんです。
初演、再演、再々演を重ね、今回呉竹文化センターでの「やましろのくに'11」では
メインで上演されました。

このプログラムの第1部に出演の声をかけていただいて、
ほんと嬉しかったです。

第1部では、マイム語りのしろいはこ(いくしまひろこ)さんの
「へっこきよめさ」も上演されました。
以前から大ファンでしたが、今回も間近で観せてもらって幸せでした。

第2部の「竹取物語」では皆さんのすごい集中力を感じ、
ダイナミックな人形劇を楽しませてもらいました。

自分たちの上演では、
かつて、やましろフェスの人形つくりコーナーでしみずちかさんに教えてもらって作った、
トコトコ人形を遣った「トコトコトコ」と、
手袋人形の「なんちゅうソーラン」をやらせてもらいました。
小さい人形ばかりだったけれど、160人のお客さまたち、
本当に良く観てくださいました。
ありがとうございました。m(__)m

また表方裏方のスタッフには、
京都の劇人さんたちいっぱいお手伝いされていました。
お世話になりました。ありがとうございました。

またがんばります。(^_^)v




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